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Q
(1)行財政改革について
「市長は出きるなら合併せずにいきたいと言明されている。しかし平成14年度予算案では、目一杯お金を使ってその上基金(貯金)を1/3以上取り崩している。将来、交付税、補助金など(国から来るお金)が削減される公算が強いが、今のやり方で大丈夫か?」とただしました。答えは今後も行革を進めるというものでした。
本市の大きな課題の一つは行財政改革です。一貫して続いてきた従来の行政システム全体をひっくり返すような見直しをしなければ改革は出来ません。改革しないと財政的にも今後、多様化・高度化する行政サービスをこなしていけなくなるでしょう。
私は、政評価制度、NPM(ニューパブリックマネージメント)、バランスシート(B/S)、行政コスト計算書など行革のためのツールを連続して提案してきました。
(2)合併問題について
他市との合併協議会をつくるべきと考えています。今まで行われた本市と他市の現状比較だけでは合併の是非はわからず、合併したらどうなるか合併協議会で検討・研究し、単独の場合との比較をし、初めて是否が判断できます。(合併協議会を作っても合併せずもあります。)隣接市との門戸を広くし、時機を失することなく、最適の選択をすべきです。
今後も合併せずに本市単独でいくのなら、今のような財政運営では将来財政的に厳しくなると思われます。
(3)市内循環バスの双方向運行、バス停増設、屋根設置、路線延長などの市民要望を黄色のコミニュティバスの経営にも配慮しながら、検討するよう要望しました。 |