 |
Q
厳しい財政状況の中で合併も遠のき、今後長期的なまちづくりをどのように実施していくのか市民に示すべきと考えるがどうか。財政については5年間の財政健全化フレームだけでは不十分で、出来れば向こう10年間の概算フレームを出し、将来も公共施設の維持管理のトータルコストを算出し、現在のサービスを継続できるかなどを含め、市民に示すべきである。
(2回目の質問で最低限の安全に関する費用の捻出さえままならないと市長は答弁された・・・・。)財政的に困難なことが分かれば、徹底した民間委託や民営化などのスモールガバメントの実現、市民との協働と連動させた職員定数削減の実施、大幅な定員割れで(6学年で180人、6クラスのような)小学校の統合、外部経営委員会の設置などを検討すべきである。 市民満足度の高い、自立した市を維持するために、このような思い切った長期的政策目標をと実施計画を立て、財源投入はどこへ重点的に行うか戦略を決定し、市の進むべき方向を市民に示し、理解と協力を得なければならないと思うがどうか
A
提言も含め、多様な手法を検討し、結果を市民に公開し、意見を聞いていきたい。 |