◇◇2005年03月議会報告◇◇


市の行政経営改革について

行政改革は行政・議会・市民の三者が協力し、市全体で危機感を持って行わなければ成功しないとの観点から、
(1)職員の時間コスト感覚など意識改革を徹底を。
目標管理を浸透させる。
(2)議会と行政が改革への共通基盤を持つ場(行政改革特別委員会など)が必要ではないか。
意見交換の場を期待する。
(3)市が市民へ市の状況をきちんと知らせる説明責任を果たすべきではないか。
市民に説明していく。
(4)改革の具体的目標達成期限を民間レベルに徹底し、数値で明示して、公表し、市民の評価を仰ぐべきではないか。
明示、公表する
(5)インセンティブな(やる気を刺激する)人事管理をおこなうこと。年功序列を廃止して、能力本位の抜擢人事を行うとともに、 降格制度を導入し、適材適所の組織にすることなどを提案するが。 
人材の育成とやる気を評価する人事管理制度にし、降格制度も創設を検討す る。
(6)長期の職員定数(削減)計画を作成せずに、行革は不可能ではないか!作成を。
長期定数計画を作成する。
(7)外部からの中途採用の実施や民間有識者経営委員会の設置を提案したい。
設置を検討する。
(8)他自治体との事業の広域共同化による効率的な実施を検討していただきたい。
検討する。




高齢者介護予防検診の実施を

(1)高齢者も増えている。生活ゾーンでは車優先から完全な歩行者優先に転換すべきではないか。点や線の交通対策でなく、地域全体で面的に安全対策をとるコミュニティゾーンの導入で大幅に事故が減少した事例がある。導入を検討すべきではないか。
地区の要請があれば検討していきたい。
(2)放置自動車の撤去開始期間を6ヶ月から半月に短縮する市条例制定を提案する。
条例を制定する。
(3)歩車分離信号や大野台7丁目と4丁目自治会館前に点滅信号を、また青冥前交差点に視覚障害者用音響信号設置を、府に要望していただきたい。
要望していく。地区で意見が集約されていないものは、まとまったものから要望していく。
(4)高齢者交通安全教室開催を
現在も行っているがさらに周知し、広く参加を呼びかける。



本市の学力向上対策について

本市の学力向上対策についてどのような取り組みをしているのか。

学力向上フロンティア事業、学力向上支援事業、習熟度別実践交流などさまざまな取り組みをしている。
要望 授業時間を確保しやすい二学期制、目が行き届く少人数学級、教師の得意科目を生かす教科担任制、小中一貫教育、6学年で180人、6クラスしかない学校の教育機能を高める学校統合の検討、土曜も開校し、希望者に授業を行うことなども検討して頂きたい。


TMO事業(まちづくり事業)の研究で活性化を

金剛駅は堺東駅についで乗降客が多い駅にもかかわらず、市街地を形成していない。本市の活性化のためにTMO(まちづくり機関)の研究をして、商工会などが模索しているTMO事業について、コーディネートや情報提供などを行い、側面から協力していただきたい。

情報提供など協力していきたい。


文化芸術振興条例制定を

市民が心豊かに、また狭山にさらに誇りや愛着を持つよう、本市の伝統文化や芸術文化を振興する条例を制定することを提案したい。

文化や芸術の振興に勤めたい。




大阪狭山市議会議員 加藤 元臣
 
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