 |
 |
 |
Q
教室のシックハウス症の防止対策と暑さ対策のために教室の換気の励行が求められ
ている。一方、子どもの気温への適応力低下が懸念されている。また全教室にエアコンの設置は経費面から現状では不可能である。以上を勘案し、図書室も含め、すでに設置した他市町の学校で好評な扇風機の設置を要望する。
A
図書室も含め、検討していくべきことと考えている。 |
 |
Q
駅交番新設は府財政の悪化で行き詰っている。いまの看板だけの警察官立ち寄り所ではなく、一室を確保し、交番に近い形の立ち寄り所を作り、地域の防犯拠点としてアピールし、駅周辺の犯罪抑止力を高めるべきではないか。
A
今のところ、これまで通り交番新設要望を継続していく。 |
| 本市行政組織運営の巧みさ(ガバナンス)評価について |
 |
Q
先に本市ガバナンスについて総合計画、行政評価、財政運営、予算編成バランスシート、監査制度、人事制度・人事評価、情報公開・住民参加、トップマネージメントの八分野七十五項目のアンケートを行い、納税者の立場に立った行政運営がどこまで行われているか評価した。評価できる点と、改善すべき点を具体的に指摘する。改善すべき点は努力していただきたい。(非常に多くの項目にわたるので詳細は議事録に記述)
A
総合評価は中位である。指摘されたことについては現在策定中など取り組みの途中の段階のものもあり、鋭意、改善や推進をしていきたい。 |
| 地域ブランドを確立するまちづくりプロジェクトの提案 |
 |
Q
少子高齢化と住民の都心回帰の中で本市の活力を維持していくために、若い世代の住民の定住と市外から転入を図るため、企業の経営戦略を参考にした「地域ブランドを確立するまちづくり」を行う必要が有る。本市の特性を踏まえ、重点分野を決定
し、圧倒的に他市に勝る点をつくり、アピールしていくことを提案する。
A
議員のこれまでの指摘も踏まえ、総合計画第二次実施計画に戦略プランとして事業の見直しと施策の選択、集中による事業の重点化に着手している。本市の特性を生かし、戦略プランに反映していく。 |
|
|
|
|