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Q
(1)16年度決算についてどう評価されているのか。
(2)現在までに、実施された行革と今後想定している行革で、
将来本市が財政的に自立可能か、徹底した検証が
必要と考えるがどうか。
(3)その上で、抜本的な「選択と集中」を行い、構造改革を行う
必要があると思うがどうか。
(4)改革推進のために
1.現場発改革の重視を。
2.身近な行政コストを示し、職員にも市民にもコスト感覚を
持って貰うことをすすめていただきたいが。
3.指定管理者の民間委託の拡大を。
4.ITを更に活用して効率を高めることを。
以上について、所見を伺う。
A
枠配分方式で部予算を組み、事業の見直し、職員の賃金カット、
手当ての削減などに取り組み、経費の削減に取り組んだ。
その結果歳入が大幅に削減したがそれ以上の経費の削減が出来、
黒字になったことは努力が報われた結果と考えている。
しかし今後も厳しい状況が続くので、今後も引き続き、
改革に取り組んでいく。 現場の声が生かされる組織運営に努めたい。
指定管理者民間委託の拡大だけが最も良いとはいえない。
ITの活用は今後も進めていく。
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