◇◇2005年09月議会報告◇◇


更なる行政改革の推進を

(1)16年度決算についてどう評価されているのか。
(2)現在までに、実施された行革と今後想定している行革で、
   将来本市が財政的に自立可能か、徹底した検証が
   必要と考えるがどうか。
(3)その上で、抜本的な「選択と集中」を行い、構造改革を行う
   必要があると思うがどうか。 
(4)改革推進のために
   1.現場発改革の重視を。
   2.身近な行政コストを示し、職員にも市民にもコスト感覚を
    持って貰うことをすすめていただきたいが。
   3.指定管理者の民間委託の拡大を。
   4.ITを更に活用して効率を高めることを。
以上について、所見を伺う。


枠配分方式で部予算を組み、事業の見直し、職員の賃金カット、
手当ての削減などに取り組み、経費の削減に取り組んだ。
その結果歳入が大幅に削減したがそれ以上の経費の削減が出来、
黒字になったことは努力が報われた結果と考えている。
しかし今後も厳しい状況が続くので、今後も引き続き、
改革に取り組んでいく。 現場の声が生かされる組織運営に努めたい。
指定管理者民間委託の拡大だけが最も良いとはいえない。
ITの活用は今後も進めていく。


コンプライアンス(法令遵守)条例の早期制定について

大阪狭山市コンプライアンス条例を早期に制定し、
健全な行政経営を行うルールと体制を確立することは
行革にもつながる。制定を再提案し、所見を伺う。


(加藤が提案し、制定の準備にかかっている)
自治基本条例の中に含めることも検討していく。


コミュニティビジネスの創生と拡大を

コミュニティビジネスとは地域の課題やニーズに対し、主婦や高齢者
など地域の人材がビジネスの手法でサービスを提供し、
こたえていくもので、市民との協働を進め、まちを元気にするのに、
有効な手法である。市としてもコミュニティビジネスの
創生と拡大の支援に取り組んでいただきたいが。


関係団体とも協議し、市として可能な支援をしていきたい。


障害者が地域で安心して暮らせる福祉施策の推進を

障害者が地域で安心して生活できる福祉政策を市としても進めていただきたい。市が取り組んでいただきたいこととして
(1)地域で生活できる支援体制の強化――特に就労の場の確保
(2)障害者と健常者の交流を強化し、精神的バリアーを無くすべきと考えるが。
(3)デイサービスや宿泊サービスや住んだり出来る場の確保を 
以上について、所見を伺う。


加藤のこれまでの提案をいくつか推進してきた。
今後も関係者の声を聞きながら、支援を推進していく。


自然環境や景観を守るため

(1)景観法に基づく景観条例の制定を
(2)街路樹や、公園、緑地などの緑の保全について
   整合を測るため、統一指針の策定を。
(3)あまの街道の緑地再生と保全を要望するが。
以上について、所見を伺う。


(1)景観についてはまちづくり条例の中で検討していく。
(2)今も管理マニュアルはあるが、時代に即した
   統一指針の策定は必要と考えている。
(3)あまの街道の緑地の保全は必要と考えている。
  長期的に取り組んでいきたい。




大阪狭山市議会議員 加藤 元臣
 
HOME
 
活動短信
 
プロフィール
 
実績
 
議会報告
 
リンク
 
ご意見
 
お役立ちガイド
公明党
公明新聞
PASS
i Woman
知りたいときの.COM
eからの相談室
ヤングコーメイズ
マニュフェスト進捗
とくするコミカミ!