◇◇2005年12月議会報告◇◇


小児夜間救急体制について

(1)これまで公明党は救急体制の早期整備を要望し、前進させてきた。準備状況、実施時期、市民への周知について伺う。
(2)救急体制の整備に伴い、小児科が抜けて内科だけとなる狭山美原医療センター事業のあり方について、堺市や医師会と協議し、見直すべきではないか。


(1)18年4月から実施。詳細は広報に掲載する。
(2)協議していく。


住基カードを使った災害時避難者安否確認システムの構築を提案

住基カードの空き容量にメールアドレスを登録し、災害時に関係者に安否を送信するシステムの構築を提案する。。

有効な方法だが、まだ発行枚数が少なく、まずカードの普及を図ることをしていきたい。
要望
住基カードに多くの機能を持たせた自治体では、カードの発行が多い。災害時避難者安否確認システムを付加すれば発行が進むと思われる。検討していただきたい。


市民本位のまちづくりを

(1)住宅内の生活道路を車から歩行者優先へ転換し、モデル地区を設け、自動車の速度規制を。
(2)高齢者の増加に対応し、歩道にベンチを設置しない方針を転換し、設置を。
(3)開発指導要綱に電線地中化や防犯対策の盛り込みを。
(4)最新の犯罪学理論を応用し、防犯対策を犯罪抑止から犯罪予防へ。
(5)茱萸木8丁目の通学路の安全対策や茱萸木地下道の見直しを。
(6)金剛駅地域防犯ステーションのボランティアへの支援や運営の改善を。


(1)地区の要望があれば検討する。
(2)ベンチの設置は必要である。
(3)電線地中化は高額になり困難。防犯対策は(これまでの加藤の要望を踏まえ)新たに開発指導要綱に盛り込んだ。
(4)(犯罪予防の観点から)新設防犯灯の照度を上げた。
(5)通学路の安全については検討を指示した。茱萸木地下道については地元と協議し、閉鎖も含め検討する。
(6)改善、充実させる。
要望
大野西の開発が始まろうとしている。地元住民の声を十分聞くよう、つとめていただきたい。


行政改革について

(1)職員の意識改革や、評価に基づく給与制度の導入を。
(2)改革について、全庁的に相互理解をはかること。
(3)改革について市民や議会への説明は十分か。
(4)事業仕分けの導入を。
(5)市民も行政に参画し、責任を持つ必要があるのでは。
(6)行政評価制度の活用を。
(7)行政改革推進委員会を改編し、改革の継続を。
(8)団塊の世代の大量退職に向け、市民との協働の拡大を。
(9)郷土資料館の狭山池博物館への移設するよう検討を。
(10)保育所待機児童の解消と幼稚園改革は一体的に検討すること。


(1)から(10)までの諸提案について、真剣に検討していく。 職員の意識改革に努め、水準向上に努める。




大阪狭山市議会議員 加藤 元臣
 
HOME
 
活動短信
 
プロフィール
 
実績
 
議会報告
 
リンク
 
ご意見
 
お役立ちガイド
公明党
公明新聞
PASS
i Woman
知りたいときの.COM
eからの相談室
ヤングコーメイズ
マニュフェスト進捗
とくするコミカミ!